おはようございます。

 

これまでツラいなか、苦しいなか、

一生懸命に生きてこられたあなた。

 

これから、

どこを目指して生きていくのか、

そのヒントになるような一文を

みつけました。

 

 

「何かがまぎれもなく

起こりつつあった。

 

・・・

それを内的変化の

最高点と表現した。

 

その内的変化には、

行動(何をするか)から

存在(いかに存るか)へ、

 

知ることから作ることへ、

強迫的な状態から信頼する態度へ、

・・・といったさまざまな側面が

あったが、

 

その中でも重要なのは、

物事を自分の掌中に

置こうとする態度から

受け入れることへの変化だった」。

 

(ケン・ウィルバー 伊藤宏太郎訳

『グレース&グリット 下』春秋社、

1999年、4ページ)

 

何をするかより、

いかに存在するか・・・

 

知識をつめこむより、

いかに知ったことを生かして

創造的に生きるか・・・

 

 

「しなければならないこと」に

しがみつくより、

自分や他人を信頼して

身を委ねる・・・

 

そして、

何かをコントロールするより、

受け入れること・・・

 

 

こうしたことは、

一般の「常識」とは異なるでしょうが、

 

こうした生き方こそ、

本来のあなたが望む

生き方なのではないでしょうか。

 

とはいっても・・・

いきなりではわからないし、

難しいのかもしれません。

 

具体的なことについて、

こちらのブログでも少しずつ

紹介していきます。

 

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