おはようございます。

 

これまで苦しいなかで

生きてこられた分、

 

満足な仕事に就けず、

 

「自分の仕事なんて・・・」

 

と、自分の仕事について

自信が持てないようなことは

ないでしょうか。

 

「なにをして暮らしているか、

どんな職業についているかは

結局どうでもよいことで、

 

むしろ重要なことは、

 

自分の持ち場、

自分の活動範囲において

どれほど最善を尽くしているか

だけだということです。

 

活動範囲の大きさは

大切ではありません。

 

大切なのは、

その活動範囲において

最善を尽くしているか、

 

生活がどれだけ『まっとうされて』

いるかだけなのです。

 

各人の具体的な活動範囲内では、

ひとりひとりの人間が

かけがえなく代理不可能なのです。

 

だれもがそうです。

 

各人の人生が与えた仕事は、

その人だけが果たすべきものであり、

その人だけに求められているのです」。

 

(V・E・フランクル、山田・松田訳

『それでも人生にイエスと言う』

春秋社、1993年、32ページ)。

 

 

たとえどんな仕事であれ、

「人生が与えた仕事」

である限り、

 

あなただけに求められ、

代理がきかないものである、

ということです。

 

「そんなことはない」

と反論もしたくなるでしょうし、

いまの仕事にも不満もある

でしょう。

 

不満があっていいんです。

 

そして、その仕事がもつ

あなただけの意味が

みえてくるとで、

 

使命に向かって

活き活きと

生きていくことが

できるようになるのでは

ないでしょうか。

 

ご質問・ご感想等

メッセージはお気軽に!

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ内容