おはようございます。

 

おとといは何かやりたいことが

あれば、

できることから始めること、

 

そして、昨日はいま私が

取り組んでいることについて

お伝えしました。

 

そして、いまのあなたは・・・

やりたいこと、やるべきこと

なんてない、

 

なんておっしゃるかも

しれません。

 

そこで・・・

 

「何が好きか、

何がやりたいかが

わからないというような

ときは、

 

頭でああだこうだと

考えるよりも、

 

とにかく行動することだ。

 

何事も実際にやってみると

意外な発見があるものだ。

 

行動する前に考えるのでは

なく、

行動してから考える姿勢が

大切だ」。

 

(榎本博明

『「やりたい仕事」病』

日経プレミアムシリーズ、

2012年、65〜66ページ)

 

そう、いま、あなたが

自分の生き方がわからなく

ときがあるのは

自然なことでもあるし、

 

わからないからといって、

あなたが「ダメ」なわけでも

ありません。

 

 

そんななかでも・・・

少しでも気持ちが動いたら、

何でもやってみることが

大事なのではないでしょうか。

 

旅行に行ってみる、

本屋さんに行って

何か気になりそうな本が

ないかどうかみてみる、

 

からはじまり、

 

楽器屋さんみたいに

普段行かないようなところに

行くのも方法かもしれません。

 

 

あるいは、

何も行動がみつからない場合は

一度気持ちをリセットする

習慣をつくるため、

 

一日30分喫茶店に入る、

というのでもOKです。

 

そのために、

お気に入りの喫茶店をみつける

ために行動するのもOKでしょう。

 

3年後、5年度なんて考えなくても

大丈夫。

 

まずは未来に向かって、

ちょっと変わったことを、

1つ今日やってみることが、

使命の気づきへと

つながっていくかもしれません。

 

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