おはようございます。

 

私にとってプライドって、

マイナスイメージですが、

 

とらえ方によっては、

とても大切なものにも

なります。

 

「たっぷり愛されて育った人の

プライドは高い。

 

愛されてこなかったと思う人の

プライドは低く、

人との関わりを怖れがちです。

 

プライドの育て方を語るとなると、

それだけで一冊分必要に

なるでしょうが、

 

そのコツをあえてひとことで言えば、

『自分と和解する』ことです」。

 

 

(斎藤学『自分の居場所のみつけかた』

大和書房、2006年、158ページ)

 

そう、

「自分と和解する」

・・・

 

あなたは自分と戦っていないで

しょうか。

 

「○○ができない自分はダメ」

「完璧でない」

「人に好かれない、嫌われる」

・・・

 

こうしたことを一つ一つ

 

「ダメなところがあってもいい」

「完璧でなっくていい」

「嫌われてもいい」

・・・

 

と和解し、

ゆるしてさしあげてください。

 

自分の認めたくないところを

受け入れられるようになると、

 

プライドも健全になり、

なにより本物の自信を

もつことができるように

なるのではないでしょうか。

 

 

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