おはようございます。

 

昨日は悲劇に見舞われても、

「被害者意識」からの卒業が

大切であることを

お伝えしました。

 

「一見どんなに

『無意味な』出来事のように

思えても、

 

じっくりと探っていけば

必ず何らかの前向きな意味を

見出すことはできます。

 

そして、

意味を見出すべき究極の対象が、

自らの人生、

すなわち存在意義だというわけです」。

 

(榎本英剛『本当の仕事

自分に嘘をつかない生き方・働き方』

日本能率協会マネジメントセンター、

2014年、44ページ)

 

私が最後まで引きずった問題は、

小学校5〜6年のころ、

担任の教師からほぼほぼ毎日

受けた暴力や、

 

「30歳で死ぬ」といわれ続けた

ことでした。

 

私も素人ではないので、

何かの意味があるとはわかって

いても、

何なのかつかめるまで

時間がかかりました。

 

いまではよくわかります。

 

 

私の使命が「戦士」であることに

気づくために、

必要なことだったのです。

 

体力もなく、自己主張もしない

私にとっては、

それだけ衝撃をともなう

ことが必要だったのです。

 

あなたが背負っている悲劇の

本当の意味がわかるのには、

時間が必要なのかもしれません。

 

それでも粘り強く問い続け、

前向きな意味を取り戻せたとき、

 

本来のあなたの生き方に気づく

ことができるのではないでしょうか。

 

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