おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすれば・・・

 

子どものころから死に対する

関心が強く、

つらい思いをしたり、

 

思い悩むことも多かったのでは

ないでしょうか。

 

私の場合は、

そのことで子どものころから、

人に嫌われることが多かった

です。

 

そして・・・

 

「もっとも、死という

『終わりは関わる存在』は、

多くの人には通常、

意識されていないこともまた

事実である。

 

・・・

 

むしろそれは

現存在(注・「人間」のこと)が

日常においては、

 

『死へと関わる存在』から逃避し、

それを隠蔽していることの証拠に

すぎない」。

 

(轟孝夫『ハイデガー

『存在と時間』入門』

講談社現代新書、2017年、

282〜283ページ)

 

そう、多くの人は、

生きる上でとても大切なこと

である死を見ないことに

しているのです。

 

それでは本当の人生を

歩んでいることにはならないのでは

ないでしょうか。

 

「死に対して自由になることは、

・・・究極の自己放棄を意味する。

 

そのことによって、

自分一個の利害を離れ、

 

今、自分の真になすべきことへと

開かれることが可能となる。

 

要するに、現存在(人間)は

死を辞さないということ、

 

まさに死ぬことができるという

ことにおいて、

真に自分自身でありうるのだ」。

 

(297ページ)

 

死のことを考え、

悩んできたあなただからこそ、

 

あなたは本当の自分の人生を

自由に生きていくことができる、

といえるのではないでしょうか。

 

ご質問・ご感想等

メッセージはお気軽に!

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ内容