おはようございます。

 

おとといは、

わからなくなったら行動する

ことが大切であることを

お伝えし、

 

昨日は私が30歳くらいの

体験について

お伝えしました。

 

 

迷い始めとき、

たまたまた母校から届いた

キャリアのコーチングに

飛びつき、

 

「キャリアカウンセリング」と

称するものの出会いで、

 

 

のちの研修講師としての

私の師匠になる人の出会い

であることについて

お伝えしました。

 

ここから私が心の世界に

入っていく話を今日はします。

 

 

 

このカウンセリングを受けたから

といって、

すぐにつぎの方向性が見えた

わけではありません。

 

このときカウンセリングで

いわれたのは、

興味がありそうなこと、

好きなことがあれば何でも

やってみなさい、

ということでした。

 

ところが、

そう簡単にみつかるものでは

ありません。

 

 

そこで途方に暮れて・・・

たまたま本屋さんにで知った

のは、

「音楽療法士」の仕事でした。

 

当時(というかいまでも)、

音楽をやっていたので、

やれそうかな、

と思い調べたら・・・

 

 

福祉に関心がなければ

やれそうにないことと、

ほぼほぼ仕事がないことは

すぐにわかりました。

 

そこで、相談したところ・・・

「もし興味があれば、

音楽を使って企業研修が

できる人はいないから、

私のアシスタントから

やっってみないか」

 

というお話をいただき、

やっみたら大成功だったのです。

 

この成功の後、「師匠」からすぐに

連絡が入り、

ある学校で、道徳の授業のかわりに

「こころの授業」をやる教員を

募集しているから、やらないか、

という話になり、

お引き受けすることになりました。

 

 

これが私が心やキャリアの世界に

踏み入れるきっかけであり、

それまでは知識もなければ

勉強した経験もありませんでした。

 

そんなわけで・・・

 

わからなかったら動いてみること、

とくに人に会ってみることを

お勧めしたいものです。

 

 

ましてや・・・

「○年後どうなりたい」、

だの、

「夢」だの、将来像を描くのが

苦手なのであれば、なおさらです。

 

不安なこと、焦りもあるかも

しれませんが、

必ず結果が出ることを信じて

前に進んでほしいな、

って思います。

 

 

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