おはようございます。

 

今日12月25日はクリスマス。

 

昨日に引き続き、

「サンタクロースはいるの?」

という8歳の少女の疑問に

答えた

 

1897年ニューヨーク・サン誌の

論説(執筆はフランシス・チャーチ)

の一部をご紹介します。

 

「サンタクロースを見ることは

誰にもできないのです。

 

でも、

それでもサンタクロースが

いないということにはなりえません。

 

この世で最も本当のことは

大人にも子どもにも見えない

ものなのです。

 

芝生の上で踊っている妖精を

見たことはありますか?

 

もちろん、ないですよね、

 

でも、

だからと言ってそこに妖精が

いないという証明にはなって

いないんです。

 

この世界にある、

見えないものや見ることのできない

ものが持つ不思議な魅力を

想像することができないだけ

なのです」。

 

サンタクロースでも、妖精でも・・・

あるいは何かの思いや信条

のようなものであったも・・・

 

あなたが心のなかに存在し、

大切に思い、生きているものは

何でしょうか。

 

それがあなたにとっての真実です。

 

サンタクロースのように、

「いない」と主張する人がいるのと

同じように、

 

あなたの考えや気持ちを否定してくる

人もいるでしょう。

 

それでも・・・

あなたが真実だと思うことは

思うだけで、あなたにとっての真実

なのです。

 

あなたの思いや気持ちを大切に

することが、

自信につながり、

さらに使命につながっていきます。

 

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