おはようございます。

 

今日12月24日はクリスマス・イブ。

 

毎年、クリスマスの時期になると

思い出す文章があります。

 

「サンタクロースはいるの?」

という8歳の少女の疑問に、

1897年ニューヨーク・サン誌の

論説委員だった

フランシス・チャーチが答えた

文章です。

 

 

「サンタクロースは存在するのです。

 

目には見えないけれど、

愛や、優しさや、いたわりの気持ちが

存在するのと同じように。

 

あなたもこういったことが

どんなに豊かなもので、

あなたの人生に最高の美しさと

喜びを与えてくれることを

知っているでしょう」。

 

ここで大事なのは・・・

 

あなたにも、

愛や、優しさや、いたわりの

心があるということ。

 

 

「サンタクロースはいるの?」

 

サンタクロースは、

あなたがいると思えばいるし、

いないと思えばいません。

 

そんなことよりも・・・

サンタクロースの心である

愛や、優しさや、いたわりこそ、

 

あなたの本質であり、

その実現こそ、

あなたの本来の生き方であることに

気づいていただきたいと

思います。

 

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