おはようございます。

 

あなたはこれまで、

ツラい思いを重ねてこられた分、

 

「なんで私は生きなければ

ならないの?」と

 

生きる意味を問いたり

してこなかったのでは

ないでしょうか。

 

もちろん、私もそうでした。

 

でも・・・

 

「私たちが『生きる意味があるか』

と問うのは、

はじめから誤っているのです。

 

つまり、私たちは、

生きる意味を問うてはならないのです。

 

人生こそ問いを出し私たちに問いを

提起しているからです。

 

私たちは問われている存在なのです。

 

私たちは、

人生がたえずそのときそのときに

出す問い、『人生の問い』に

答えなければならない、

 

答を出さなければならない

存在なのです。

 

生きること自体、

問われていることにほかなりません。

 

私たちが生きていくことは

答えることにほかなりません。

 

そしてそれは、

生きていることに責任を担うことです」。

 

(V・E・フランクル、山田・松田訳

『それでも人生にイエスと言う』

春秋社、1993年、27〜28ページ)

 

けっこう厳しい考え方では

ありますが、

一番楽な生き方でもあります。

 

「責任」とは、responsibility

「応えていく力」の意味で、

 

現実から突きつけられている

課題に対して応えていく力の

ことです。

 

「応えていく力」が身につくに

つれて、

「私ってスゴイ!!」って

思えるようになれば、

 

それが「生きる力」であり、

自信になるわけです。

 

明日はこの続きです。

ぜひ自分らしく生きるためにも

今の自分の課題に全力投球

することをオススメします。

 

 

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