おはようございます。

 

あなたは人生に対して、

真剣なだけに、

 

できていないと、

不満なことに目を向けがちだったり

しないでしょうか。

 

「確かに、

過ぎ去った時間を元に戻すことは

できない。

 

けれども、

その中で起こった出来事は

侵されることも傷つけられる

こともない。

 

ここから、流れる時間とは、

略奪者であるだけでなく、

管財者でもあることが

明らかになる」。

 

(V・E・フランクル 山田監訳

『人間とは何か』春秋社、2011年、

91ページ)

 

どんなに小さなことだって・・・

人や社会に貢献できたことも

あるでしょうし、

 

ツラくて苦しい経験だって、

立派な財産といえるでしょう。

 

 

「事実としての過去」は変えられ

なくても、

 

見方を変えることで、

実り豊かな人生をこれまで

歩んできたことに気づけば、

 

自信も深まるといえるのでは

ないでしょうか。

 

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