おはようございます。

 

昨日はちょっとキツイ

いい方だったかもしれません。

 

人生から求められている課題に

「応えていくこと」、

責任をとること・・・。

 

でも・・・これが一番楽な生き方

なんです。

 

「こう考えるとまた、

おそれるものはもうなにも

ありません。

 

どのような未来もこわくは

ありません。

 

未来がないように思われても、

こわくはありません。

 

もう、現在がすべてであり、

その現在は、

人生が私たちに出すいつまでも

新しい問いを含んでいるからです。

 

すべてはもう、

そのつど私たちにどんなことが

期待されているかに

かかっているのです。

 

その際、

どんな未来が私たちを

待ちうけているかは、

知るよしもありませんし、

また知る必要もないのです」。

 

(V・E・フランクル、山田・松田訳

『それでも人生にイエスと言う』

春秋社、1993年、28ページ)

 

 

そう、

人生から問われていることに

「応える力」(=責任responsibility)

に自信がつけば・・・

 

将来何が起ころうが対応できる、

という自信がつけば、

怖いものはなくなります。

 

使命に気づいて自分の人生を

歩もうとすれば、

なるほど、

ツラいことも待ち受けています。

 

そんな荒波も乗り越えていける、

という確信をもって、

前に進んでいただきたいと

思います。

 

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