おはようございます。

 

あなたは子どものころから

周囲から認められることが

少なかった分、

 

「もっとがんばらなければー」

「完璧でなければー」

という思いが強いのでは

ないでしょうか。

 

以下の文、

「あなたの親切心」を

「あなたの利用価値」と

読み換えるとどうでしょうか。

 

「低い自尊心と高い基準は

補い合う関係にあります。

 

・・・

 

しかし、

自分に高い基準を設けることで

誰かに好かれた経験があって、

 

低い自尊心を高い基準により

補うという方法をずっと

とり続けてきたなら、

 

相手は『あなた自身』を好きなのか、

『あなたの親切心(=あなたの利用価値)』

が好きなのか、

どちらなのか知ることができません。

 

だから、

『自分は愛されないんだ』という

思いこみが心に巣くったまま

離れないのです」。

 

(イルセ・サン、枇谷訳

『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』

ディスカヴァー・トゥエンティワン、

2016年、78ページ)

 

 

あなたがどんなに完璧を目指して

努力したところで、

 

相手があなたのことを自分の

ことを喜ばせる道具として

みていなければ、

 

あなたの自尊心=自信を育む

ことはできないでそう。

 

完璧を目指すこと、

がんばることより、

 

「たとえ誰からも認められなくても

私には価値がある」

 

「たとえ誰からも認められなくても

私だけが私を認める」

 

と自分を認め受け入れることで、

自信も高まり、

楽に生きていくことが

できるようになるでしょう。

 

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