おはようございます。

 

昨日は、

人に認められるために

努力をしても無駄であることを、

 

そして、ありのまま、そんまんまの

自分でいることの大切さに

ついて

お伝えしてきました。

 

当然あなたのことを嫌う人も

いることでしょう。

 

「その夢がかなう1つ目の条件は、

勇気を出して、

自分が何者かを示すこと。

 

・・・

 

確かにそうすることで恐怖に

身をさらすことになるでしょう。

 

でも、

逃げていかなかった人との関係が

深まるかもしれません。

 

皆の期待通りのよい自分になる

努力をやめ、

ありのままの自分を

見せるようにすれば、

 

人生にさらなる喜びを

与えてくれるような

新しい体験が待っていることでしょう。

 

・・・

 

完璧じゃないとこを見せても、

分を好きでいてくれる人が

いるという体験が。

 

 

これら新しい体験が

恐怖の解毒剤の役割を果たし、

 

自分らしくいる勇気を

呼び起こしてくれるのです。

 

同時にほかの人との交流に

積極的になることができ、

より長い時間、

社会の場にいられるようにもなります」。

 

(イルセ・サン、枇谷訳

『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』

ディスカヴァー・トゥエンティワン、

2016年、86〜87ページ)

 

そう、

一人くらいは、

あなたのことを好きで

いてくれる人がいる、

ということです。

 

別の言い方をすれば、

あなたのことを嫌っている人は

あなたの前から

消え去ってくれる、

ということです。

 

何も全員に好かれる必要は

ないのです。

 

あなたのことを好意的に

みてくれる人に出会うためにも、

 

「嫌われる勇気」をもって、

そのまんまでいることが

大切であると

いえるのではないでしょうか。

 

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