おはようございます。

 

昨日は完璧にやろうと

いくらがんばっても・・・

 

自信にはつながらないことを

お伝えしました。

 

同じように、

いくらがんばっても、

悲しいことに

人には認められないのです。

 

以下の文、

あなたには「愛される」ではなく、

「認められる」くらいの方が

わかりやすいのかも

しれません。

 

「愛される(認められる)価値のある

人間になるために

さまざまな努力をしているとしたら、

 

やるべきなのは、

“努力するのをやめること”です。

 

ほかの人から距離を置かれないよう、

自分のある面を隠そうと

あれこれ努力しているなら、

同じくその努力はやめるべきです。

 

あなたは愛される(認められる)価値が

あるということを示さなくても、

 

ありのままの自分を愛して(認めて)

欲しいという夢を

必ずや心のなかに抱いている

はずです」。

 

(イルセ・サン、枇谷訳

『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』

ディスカヴァー・トゥエンティワン、

2016年、86ページ)

 

そう、

ありのまま、

そのまんまでいいんです。

 

「たとて誰が何をいおうが、

私は私のままであっていい・・・」

 

「たおて誰が私を認めなくても

私だけが私を認める・・・」

 

明日はあなたのことを

認めない人のことを

どう考えるか、

お伝えします。

 

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