おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとして・・・

 

特別な使命をもって

生まれてきているにしても・・・

 

特別な使命を実現している

人をみて自分を比べ、

 

「自分はダメだ」といった感覚を

持つようなことはないでしょうか。

 

 

「私たちは、

自分が『完璧』なのかどうかを

知るために、

 

他人を基準にして自分を

測ろうとする。

 

俳優や女優の非の打ち所がない

容姿やスタイル、

 

ノーベル賞受賞者の知性、

偉大な啓蒙家の

美徳や精神の明晰さ、

 

億万長者の経済的成功に憧れる

人がどれほど多いことだろう。

 

彼らは努力を重ねたあげくに、

基準を満たしていないという

理由で自分に鞭を振るう。

 

そうしていたずらに時を

費やしている人がこれほど

多いのも不思議なことではない」。

 

(キャロル・S・ピアソン、鏡監訳、鈴木訳

『英雄の旅』実務教育出版、2013年、

24ページ)

 

そう、他人は他人、あなたはあなた。

 

他の人の使命と比べるより、

あなたの使命に気づいて

実現することの方が大切なのでは

ないでしょうか。

 

「そんなこといわれなくても

わかっている」・・・

と、あなたはおっしゃる

かもしれません。

 

それでも、

心のどこかで、

他人と比べて自分をダメだと

思うような習慣がついている

ようなところはないでしょうか。

 

「誰から認めてくれなくても、

私は私らしくあっていい」と、

 

あなたがあなたらしくあることを

ゆるしてさしあげてください。

 

 

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