おはようございます。

 

昨日は「適職」のワナについて

お伝えしました。

 

同じように・・・

 

「私たちは、

職業という小さな箱にうまく収まる

ほどちっぽけな存在ではありません。

 

私たちは皆、

一つ一つの職業よりもはるかに

大きな存在なのです。

 

職業という箱に無理やり自分を

押し込めようとするたび、

 

私たちは自らの大切な部分を

少しずつ削ぎ落としてしまっている

気がしてなりません。

 

それを避けるには、

箱は箱でも自分に合った

オーダーメイドの箱、

 

生命の息吹が吹き込まれた

『生きた箱』を自分自身の手で

創り出すしかないのではないでしょうか」。

 

(榎本英剛『本当の仕事』

日本能率協会マネジメントセンター、

2014年、139ページ)

 

そう、あなたは一つ一つの職業

よりも、大きな存在なのです。

 

「無理やり押し込め合わせる」

必要もないし、

 

そもそも社会の基準に合わせる

こと自体、

無理があるのです。

 

だとしたら・・・

 

自分に合う仕事を創ってしまうのも

よし、

 

パッチワークのように

自分に小さな仕事を複数組み合わせる

ことで、

 

あなたらしく生き方を

貼り合わせるのもよし、

 

ですね。

 

また明日、続きをお伝えします。

 

 

ご質問・ご感想等

メッセージはお気軽に!

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ内容