おはようございます。

 

あなたにも、

自分や他人や社会に対して

願いがあり、

 

叶わないと、

痛みを感じることでしょう。

 

「願いとかけ離れた人生を

送っている場合、

 

自分の願いと向き合うのは

痛みを伴う作業かもしれません。

 

そうしたとき、

自分自身で自らの悲しみと

深く交信します」。

 

(イルセ・サン、枇谷訳

『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』

ディスカヴァー・トゥエンティワン、

2016年、136ページ)

 

そんなふうに、

願いが叶わず痛みを感じている

とき、

 

悲しみも本来感じているのでは

ないでしょうか。

 

 

「そして悲しみには

癒やしの効果があります。

 

悲しみは長期の時間を要する

プロセスです。

 

悲しみの渦中にいるときは、

怒っているときよりもずっと、

ほかの人から共感や愛を

享受しやすいのです」。

 

(137ページ)

 

泣くことや悲しみを感じる

ことを拒否するのではなく、

 

ゆっくりと、

自分の感じること、

気持ちを味わうことを

ゆるしてさしあげてください。

 

明日とあさっては、

もう一つの大事な感情、

怒りについてお伝えします。

 

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