おはようございます。

 

昨日は不満を「すべき」と

「道徳化」するときに

怒りの感情が発生することを

お伝えしました。

 

自分の気持ちではなく、

社会の価値観に合わせようと

した「ニセモノの怒り」

のことです。

 

今日は内面から湧き出てくる

「本物の怒り」について

お伝えします。

 

「怒りには、

現実を変えようという希望が

隠れています。

 

怒りはさまざまな障害を

はねのけるためにつくられた

強烈なエネルギーです。

 

 

あなたが怒っているということは、

あなたが何かを変えようと

苦闘しているということです。

 

そのことをあなたが

意識しているか否かは

関係ありません。

 

そして、あなたは、

自分を変えたいとさえ

思うかもしれません」。

 

(イルセ・サン、枇谷訳

『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』

ディスカヴァー・トゥエンティワン、

2016年、139ページ)

 

そうです、

怒りには、

「現実を変えようという希望が

隠れいてる」

のです。

 

だとしたら・・・

怒りを大切にすることによって

あなたの本当の希望が

みえてくることになるのでは

ないでしょうか。

 

怒りも悲しみも・・・

内面から自然に湧き上がっている

感情をぜひ大切にして

ください。

 

自分の気持ちに正直になること、

正直にいることが、

あなたを大切にすることに

つながるのではないでしょうか。

 

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