おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレンで

使命に気づいて生きようとしても・・・

 

頭で考えて自分のやりたいことや

やるべきことを見つけようと

していらっしゃらないでしょうか。

 

「自己超越という言葉で

私が理解しているのは、

次のような根本的な人間学的事態、

 

すなわち、

人間存在はつねに自己自身を超えて、

もはや自己自身ではないなにかへ、

 

つまり、ある事またはある者へ、

人間が充たすべき意味あるいは

出会うべき他の人間存在へ、

指し向けられているという事態である。

 

・・・

 

すなわち、人間は、

ある事柄への従事またはある他の

人格への愛によってのみ自己自身を

実現するのである。

 

言い換えれば、人間は、本来、

ある事柄にまったく専心し、

他の人格にまったく献身する場合に

のみ全き人間なのである」。

 

(V・E・フランクル 山田監訳

『実存的精神療法 人間とは何か』

春秋社、2011年、266ページ)

 

 

そう、

自分を超えた何か大いなるものの

声に気づき、従ったとき、

何かに没頭し、

愛に生きることができるのです。

 

「やりたいこと」や「やるべきこと」を

探るよりも、

 

「宇宙(神、天、創造主、

サムシング・グレート)は

私を通じて、

何を表現しているんだろう」・・・

 

そんな風にご自分に問いかけて

いただきたいと思います。

 

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