おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすれば・・・

 

苦しいことの連続で、

「自分なんて何もできない」

と投げやりの気持ちになる

ようなことはないでしょうか。

 

 

「人間は通常、

移ろいやすさという、

刈り入れの済んだ畑しか見ていない。

 

彼は過去という、

収穫でいっぱいになった穀物倉を

見過ごしているのである。

 

すなわち、過ぎ去ったということは、

何ものも取り返しがたく失われて

しまったということではなく、

 

むしろ、

 

すべてが失われることなく

救い出されているということ

なのである。

 

一度生じたものは、

何ものも世界から取り除かれる

ことはない。

 

それだけに、何であれ、

世界の中へと創りだされることが

重要になるのではないだろうか」。

 

 

(V・E・フランクル 山田監訳

『実存的精神療法 人間とは何か』

春秋社、2011年、166ページ)

 

苦しかったこと、ツラかったこと、

失敗したこと・・・

 

そして、どんなに小さなことでも

成功したこと・・・

 

過去という名の実りが

たくさん詰まっています。

 

どれだって、あなたにとって、

大切な経験であり、財産です。

 

実り豊かな過去を認めることで、

気持ちも前向きになり、

 

自信をもって、

これから生きていくことが

できるといえるのでは

ないでしょうか。

 

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