おはようございます。

 

もしかしてあなたは、

ツラい思いを重ねてこられた分、

 

「これではいけない」

という思いが強くて、

 

高い目標を掲げて成果に

つながらず、

 

「自分はダメだ」と責めたり

するようなことはないでしょうか。

 

「自分に高い基準を設けてしまう

たいていの要因は、

自尊心が低いことにあります。

 

高い基準は、

自尊心の低さを補うために

設けたもので、

 

愛される価値が自分にあると

信じる気持ちが弱ければ弱いほど、

それを取り返すための戦略を

とるのです」。

 

(イルセ・サン、枇谷訳

『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』

ディスカヴァー・トゥエンティワン、

2016年、73ページ)

 

自信のなさや自分がダメな

感覚を、

能力を伸ばして取り戻そうとしても、

 

うまくいかずに

余計に自分を責めて

自信を失っていく

悪循環から抜け出したいのでは

ないでしょうか。

 

「たとえ○○であろうと(なかろうと)、

 

私には生きているだけで

(呼吸をして心臓を動かしている

だけで)

価値がある」

 

 

「たとえ誰からも認められなくても、

私だけがあなたを認めている

からね」

 

・・・

 

これまでツラい思いをしながらも

生きてこられた自分を、

まずは受け止めてさしあげて

ください。

 

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