おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすると・・・

 

子どものころから、

周囲に受け入れられないことが

多かった分、

 

仕事であれ、家庭であれ、

人一倍、

自分の居場所が欲しいと

願っていらっしゃらないでしょうか。

 

「どのような場所であっても、

私たち・・・は、

自分が誰であるのかという本質に

最も近い場所を見いだすことができる。

 

あなたが『あなたのもの』と

感じる場所を見つけることは

非常に大切である。

 

なぜなら、その場所はあなたに、

我が家にいるときと同じように

振舞いなさいと合図を送るからだ。

 

このようにして、

私たちはこの地球上どこであっても、

大地の特定の場所に

住み続けることができるだろう。

 

刑務所の独房の中でさえ、

最良の場所、

『パワースポット』、

 

つまり最高の気分を感じる

ことのできる、

・・・神秘的な場所を

見つけることができるだろう」。

 

(アーノルド・ミンデル、

富士見監訳

『プロセスマインド』

春秋社、2012年、182ページ)

 

自分の居場所を外の世界に

求めたとしても、

 

恐らく永遠にみつからずに

苦しくなるだけではないでしょうか。

 

むしろ・・・

どんな場所であっても、

 

「いまいるところが

私の居場所」

 

としたいものではないでしょうか。

 

 

そのためにも・・・

 

「私は生きているだけで

価値がある」

 

と、あなたが生きていること、

存在していること、

 

そのものを受け入れて

さしあげてください。

 

それができれば・・・

あなたが生きていること自体が、

この世界におけるあなたの

居場所となるのではないでしょうか。

 

 

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