おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすれば・・・

 

本当は確固たる軸や考えが

ある一方、

 

他人に合わせるところもあり、

ギャップに苦しむようなことは

ないでしょうか。

 

その理由は・・・

 

 

「喜びという主観的経験(自己信頼)に

対立するものは、

 

子どもに関するかぎり、

他人の意見(愛情、尊敬、賛成、感嘆、

人からの褒賞、

自己よりも他人に対する信頼)である。

 

いたいけな幼児や児童にとって、

他人は極めて重要で、

決定的であるため、

 

かれら(安全、食物、愛情、尊敬などを

与えてくれる人として)の心を失うことは、

なによりもおそろしい危険なのである。

 

したがって子どもは、

かれみずからの喜ばしい経験と

他人からの賛成の経験のいずれかを

選ぶというむずかしい選択場面では、

 

大抵他人の賛成を選び、

自己の喜びの感情を抑圧したり、

殺したり、

 

これから目を逸らしたり、

意志の力で統制したり

しなければならないのである」。

 

 

(A.H.マスロー、上田訳

『完全なる人間 第2版』

誠信書房、1998年、

64〜66ページ)

 

 

とくに子どものころは・・・

どうしても他人から

認められないと

生きていけないので、

 

嫌われる中でも他人から

認められようとして、

 

自分を押し殺してしまう

ようになるのです。

 

 

そして・・・ほんとうは・・・

あなたなりの感じ方・考え方・

生き方がありますね。

 

これからは他人に認められる

ことより、

ご自分の生き方を大事にして

いただきたいと思います。

 

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