おはようございます。

 

昨日は、

どれだけ適合していないかが

個性であることをお伝え

しました。

 

 

「正常性(ノーマル)は、

適応能力で決められるのではなく、

 

むしろ逆で、

 

新たな基準(ノルム)を創り出す

能力で測られるべきである」

(クルト・ゴルトシュテイン)

 

(サージ・ジンジャー、

佐々木監修

『ゲシュタルト・セラピーの手引き』

創元社、2007年、15ページ)

 

 

そう、

社会に適合するではなく、

自分の基準(norm)で生きていく

ことが、

正常(normal)な生き方なのです。

 

もしかしてあなたは、

子どものころから苦労を

積み重ねられた分、

 

嫌われまいと自分を抑える

だけではなく、

 

資格の勉強に無意味に走ったり

するようなところは

ないでしょうか。

 

本当に望むこと、

自分が喜ぶことに

焦点を当てていただきたいと

思います。

 

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