おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすれば・・・

 

崇高な使命を背負っている分、

周りからも理解されず、

思い通りにならなくて、

 

自分を責めることも多かったの

ではないでしょうか。

 

「自己との和解は人生の課題です。

・・・すべての人にとって。

 

たとえば、

誰しも若いときはどんな人生を

生きたいか、

さまざまな想像をします。

 

しかし成長し、

人生がいかに複雑なものであるか、

人間が自分の人生に対しいかに

非力かということに気づくにつれ、

 

抱いた夢のいくつかを

あきらめなくてはならないという

現実に直面します。

 

これも大事な和解の1つでしょう」。

 

(イルセ・サン、枇谷訳

『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』

ディスカヴァー・トゥエンティワン、

2016年、211ページ)

 

やれなかったこと、

思い通りにならなかったことは、

あなたが歩むべき道では

なかっただけのこと。

 

歩むべき道=使命に気づく

のにも、

時間と経験が必要な場合が

多いもので、

 

あなたがダメなわけではない

のです。

 

「こういうときは・・・共感力を

自分自身に向けて発揮することが

重要です。

 

たとえば、

『もっとうまくいけばよかったね』と

自分自身に寄り添ったり、

『なるようになるさ』と自分に

言ってもよいでしょう。

 

この言葉の言外の意味はこうです。

 

『自分のことを好きでいられて、

よかった』」。

 

(211ページ)

 

まずは、

思い通りにならなくても、

がんばってこられたご自分を

受け止めてさしあげてください。

 

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