おはようございます。

 

これまで生きづらさのゆえに

苦労を重ねてこられた

あなたとしては・・・

 

これからは、

安心して自分の人生を生きたい、

と願っていらっしゃるのでは

ないでしょうか。

 

 

「愛と慈しみを与えられて

育った子供は、

 

世の中は安全な場所であり、

 

自分が成長と成熟を遂げる

過程では、

 

まわりのみんなが物質的、知的、

精神的サポートをしてくれる

はずだと無邪気に信じている。

 

他人を信頼し、

結果として自分自身を信じるように

なるおかげで、

 

生きていくのに必要なスキルを、つまり、

仕事のスキルや知識だけでなく、

基本的な社交性を身につける

ことができる。

 

今は無理でも、いずれは、

自分が享受している安全を

他人に与え、

 

自分が学んだことを誰かに

受け継いでもらえる日が

やってくると承知している」。

 

 

(キャロル・S・ピアソン、鏡監訳、鈴木訳

『英雄の旅』実務教育出版、2013年、

120ページ)

 

あなたは愛慈しみを

与えられて育ったという

感覚がないかもしれません。

 

だからこそ・・・

 

「たとえ誰から愛されなくても、

私だけが私を愛する」

・・・

 

他人に愛されることを

期待しても、

期待通りにならないのなら・・・

 

あなたがあなたを愛して

さしあげてください。

 

 

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