おはようございます。

 

今日3月11日といえば・・・

 

東日本大震災が起こった日。

 

津波でたくさんの方が亡くなり、

原発事故でもたくさんの方々が

苦しい思いをされています。

 

なぜこんな惨劇が起こる

のでしょうか。

 

「2013年の夏、

コロラド州ライオンズが

大洪水に襲われてほぼ街の

半分が流され、

 

全国でも大きなニュースになった。

 

でも、この大災害が、かえって

街の住民のきずなを強める

ことtになった。

 

洪水の前から愛は存在したが、

日々の生活の影に隠れて

見えなくなっていた。

 

それがこの災害によって

表に引き出されたのだ」。

 

(パム・グラウト、桜田訳

『こうして、思考は現実になる2』

サンマーク出版、2015年、

161〜162ページ)

 

地震も同じ、

なぜこんな惨劇が起こるのかと

いえば、

人が本来持っている愛に気づく

ためです。

 

「いわゆる『災害』や『愛のない人々』は、

私たちの意識が創造したものだ。

 

自分たちで築いた壁を破るために、

そういう存在が必要なのだ。

 

しかし、愛というエネルギーの力は、

いつでもそこにある。

 

静かに脈打ちながら、

姿を見せる機会を待っている。

 

しかし悲しいことに、

洪水のような悲劇がきっかけに

ならないと、

 

私たちはなかなか愛の存在に

気づくことができない」。

(163ページ)

 

そう、最大の防災対策は、

愛に気づくことといえるのでは

ないでしょうか。

 

人々が愛に気づくことができれば、

災害など起こる必要はなくなる

わけです。

 

 

仮にあなたがこの世界に

愛と光をもたらす戦士として

生まれてきた

インディゴ・チルドレンであると

すれば・・・

 

 

あなたの愛をふりまくことに

よって、

世界を、地球を、

守ることができることが

できるのではないでしょうか。

 

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