おはようございます。

 

ここ数日、

あなたが”いのち”を持っている

のではなく、

 

宇宙=エネルギー=

何か大きなもの

(サムシング・グレート)

が本体であり、

 

それが花になったり、

あなたになったりしている、

ということをお伝え

しています。

 

別の面をみていくと・・・

 

「この“私というかたち”は

死によって消えてしまいますが、

 

この私を私たらしめているものは、

もともとあり、

また、いつまでもある。

 

それはまさに『不生不滅』で、

生まれたり、滅んだり、

といったことはない。

 

 

“大いなるいのち”そのものは

永遠であって、

 

それがある時は“私というかたち”

をとり、

 

またある時は

“花というかたち”をとる。

 

“永遠のいのち”が、

ある時は“私する”し、

ある時は“花する”。

 

またある時は“火する”。

 

こんなふうにして、

次々と変転万化、

異なる形をとっていく。

 

そういうことになり、

だとすれば、

たとえ私が死に消えていくとしても、

 

私の存在に意味がないとか、

私の人生に意味がない、

などということには

ならないわけです」。

 

(諸富祥彦

『どんな時も、人生に“YES”と言う』

大和出版、1999年、137ページ)

 

あなたが「死ぬ」とは、

「大いなるいのち」の形が

変わるだけであり、

あなたは永遠なのです。

 

あなたが、そして「大いなるいのち」

が永遠であれば、

 

あなたの本質もまた永遠であり、

永遠に大きな意味をもつ

ことになるのです。

 

この世に生きている、

ということは、

宇宙の進化のプロセスであり、

 

宇宙の歴史のなかで、

あなたが生まれてきたことに

意味がある、

といえるのではないでしょうか。

 

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