おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすれば・・・

 

より自分らしく使命に気づいて

前向きに生きようとする半面、

 

心のどこかでブレーキを

かけているようなところは

ないでしょうか。

 

「人間はそれぞれみな

自己のうちに、

二組の力をもっている。

 

一組は、

おそれから安全や防衛に

しがみつき、

 

ともすると退行し、

過去に頼り、

 

母親の腹や乳房との

原初的な結びつきから

抜け出すことをおそれ、

 

偶然の機会をとらえることを

おそれ、

 

すでに所有するものを

危険にさらすことをおそれ、

独立、自由、分離をおそれる。

 

他の組の力は、

自己の全体性や自己の

独自性へ、

 

かれの全能力の完全な

はたらきへ、

 

最も深い現実の

無意識的自己を

受け容れると同時に、

 

外界に対してもつ確信へと

かれを促すのである」。

 

(A.H.マスロー、上田訳

『完全なる人間 第2版』

誠信書房、1998年、

59ページ)

 

そう、人間には、

前に進もうとする力と、

安全なところにとどまろとする

2つの心があるのです。

 

別ないい方をすれば、

前に進もうとしつつも、

自分を守るために

とどまろうとしているのです。

 

だからこそ・・・

 

「変われない自分はダメだ」

なんて思わず・・・

 

変われない自分を大切に

しながら、

少しずつ変わっていくことを

ゆるしてさしあげてください。

 

 

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