おはようございます。

 

仮にあなたが使命をもって

生まれてきた

インディゴ・チルドレンであると

すれば・・・

 

子どものころから周囲に

受け入れられなかったことも

加わり、

 

余計に憎しみのようなものを

もっていらっしゃらない

でしょうか。

 

「自分自身のなかに世界に対する

憎悪があったこと、

 

そしてそれを正当化しようとする

気持ちがあったこと、

を了解するのでなくてはならない。

 

その了解と同時に、

世界に対する憎悪と自己正当化

ではなく、

 

世界に対する愛が自分にとって

もっとも大事な、

必要なものであったことに

・・・気づくのだ。

 

 

ほんとうに必要なものは、

『義しい』生き方でも

『復讐心』でもない。

 

自分にとって必要なのは、

世界を愛し肯定すること、

 

つまり、

自分と他者と世界とを肯定し、

いとおしむこと」。

 

(西研『ヘーゲル・大人のなりかた』

NHKブックス、1995年、13ページ)

 

 

そう本当は・・・

あなたが憎しみの気持ちを

持っているとしたら・・・

 

それは愛だ、

ということです。

 

鏡に映る鏡に向かって、

 

「たとえ誰から愛されなくても、

私だけがあなたを

愛してあげるね」

 

 

無条件にご自分を

愛することがから

始めていただきたいと

思います。

 

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