おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすると・・・

 

子どものころから受け入れられ

なかったがゆえに、

 

他人を非難してしまうような

ことはないでしょうか。

 

それって実は・・・

 

「愛情を込めて自分自身を

受け入れる力を養えば、

 

その力に応じて、

 

自分自身を変容させることも

可能になる。

 

つまり、

自分を許す行為を単なる

習慣として身につけ

てしまおうということだ。

 

と同時に、

これは他人を許す行為にも

つながるものだ。

 

私たちが絶対に許せないと

言って非難する他人の一面とは、

 

私たち自身の影の部分が

投影されたものであるからだ」。

 

(キャロル・S・ピアソン、

鏡監訳、鈴木訳

『英雄の旅』実務教育出版、

2013年、251ページ)

 

そう、

他人をゆるしていないのでは

なく、

 

自分をゆるしていないのです。

 

だから他人を非難すると、

余計に苦しくなるのです。

 

自分をゆるす出発点は・・・

 

「たとえ●●であろうと

(なかろうと)、

 

私には生きているだけで

(呼吸して心臓を動かして

いるだけで)

価値がある」

 

まずは、あなたが生きている

ことそのものを

ゆるしてさしあげてください。

 

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