おはようございます。

 

昨日は、人には

社会や他人に受け入れられたい

という思いがあることを

お伝えしてきました。

 

 

その一つの方法として、

 

「互いが自分の価値観や考え方を

絶対化して、

 

『これがほんとでしょ』と

言い張っているかぎり、

対立はやまない。

 

けれど、互いが

『自分がなぜこう考えるに

いたったのか』を

率直に話せるならば、

 

簡単に合意できなくとも、

 

どこかで共感し合ったり、

 

『でも、

それはこう考えるべき

なんじゃないか』と

いいあったりすることもできる。

 

一般的にいって、

『自分の考え方がどうやって

生まれてきたか』を

 

よく自分のなかで

捉え直しているとき、

 

他人にもそれを説明できるし、

また他人の意見を

よく聴くこともできるのだ」。

 

 

(西研

『ヘーゲル・大人のなりかた』

NHKブックス、1995年、

90ページ)

 

いまのあなたには、

こだわっている考えや、

わかってもらいたいことは

何かありますか。

 

もしあるとしたら・・・

一度時間をとって、

じっくりとなぜそう思うのか、

 

自分と対話してみるのも

大切なのかもしれません。

 

 

一度ではうまくいかなくても・・・

積み重ねていくうちに、

何かがみえてくるのかも

しれません。

 

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