おはようございます。

 

昨日はなりたい自分に

なろうとするなど、

人生をコントロールするのを

やめことで、

 

自分らしく生きられる

可能性があることを

お伝えしました。

 

「意識の力を借りれば

他人に自分の物語を書いて

もらっている状況から脱し、

 

少なくとも部分的には、

自分で自分の物語を

執筆できるようになる。

 

通過儀礼によって憧れや

痛みや愛を知るからこそ、

 

想像力を駆使して、

自分が果たすべき務めに

ついてのビジョンを

創り出すことができる」。

 

 

(キャロル・S・ピアソン、

鏡監訳、鈴木訳

『英雄の旅』実務教育出版、

2013年、270ページ)

 

「通過儀礼」・・・

ちょっと聞きなれない

かもしれません。

 

人生の節目に訪れる

修行のようなもの、

と考えるとわかりやすいかも

しれません。

 

 

解雇・失業、病気、借金、

大切な人との別れ・・・

あまり経験したくないこと

でしょう。

 

そんなツラい体験を丁寧に

生きることで、

自分らしさに気づき、

 

自分らしく生きることが

できるようになるのでは

ないでしょうか。

 

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