おはようございます。

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすると・・・

 

子どものころから周囲に受け入れられず、

ツラいを思いを重ねてこられた分、

憎しみや不満も募っていらっしゃるのでは

ないでしょうか。

 

「私たちは生きながら、

様々な憎しみや不満を

抱かずにはおれない。

 

 

その憎しみが、

どこかで『自分を正当化』 する

理屈に化けていることがある。

 

しかし、

私たちはそういう在り方を

していることに気づかない。

 

それが、

自分がかえって貧しくさせて

いることにも。

 

私たちはどこか、

『ツッパって』生きている

ところがあるのだ」。

 

 

(西研

『ヘーゲル・大人のなりかた』

NHKブックス、1995年、

62ページ)

 

周囲に受け入れられず、

ツラいことが重なると、

 

「自分が正しい、

周囲が間違っている」と、

 

「ツッパって」余計に苦しく

なるようなことは

ないでしょうか。

 

それだけツラい思いを

重ねながらも、

 

これまで生きてこられた

ご自分をまずは

受け止めてさしあげて

ください。

 

明日、

憎しみや不満の正体に

ついてお伝えします。

 

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