おはようございます。

 

これからの将来に向けて

あなたは今一生懸命何かを

がんばっていらっしゃるのかも

しれません。

 

でも・・・それって・・・

誰かの刷り込みだったり、

社会の価値観にすぎなかったら

どうでしょう。

 

 

「採用時ばかりでなく

就職してからも、

 

研修や人事評価の絡みで、

 

折に触れて自分の

キャリアデザインを求められる

時代だ。

 

3年後、5年後、10年後の自分を

見据えて、

 

その実現のために

今からどんな準備をして

おかなければならないかを

しっかり考え、

 

計画的に自分のキャリアを

つくっていくように言われる。

 

望むキャリアの実現に向けて、

どんな経験を積んでおくべきか、

どんな知識を仕入れるべきか、

どんなスキルを磨くべきか、

どんな資格を取得しておくべきか、

どんな能力を開発するべきか、

などについて具体的に

検討しておく必要がある。

 

それを踏まえて具体的な計画を立て、

それに則って計画的に行動

していかなければならない。

 

そんなふうに言われる。

 

だが、10年後なんて

予想もできないのはもちろんのこと、

3年後の自分にしても、

どうなっているか見当もつかない。

 

仮に将来像をデザインしたところで、

仕事をしながら新たな気づきを

得るたびに、

すぐに修正が必要になる」。

 

(榎本博明『「やりたい仕事」病』

日本経済新聞出版社、2012年、

39〜40ページ)

 

よく振り返っていただけると

ご理解いただけるのですが、

 

いまのあなたは10年前に

想像していたとおりに

なっているでしょうか。

 

(たぶん違っていると思います)

 

 

将来像を明確にして

ゴールから逆算するような

生き方が苦手であれば、

 

今の仕事や課題に集中して

未来を築くか、

 

心の声を聴いて自分の道を

進むか、

といった生き方も大切なのでは

ないでしょうか。

 

キャリアプランだの、

○年後の自分だの、

夢だの・・・

 

そんなことを手放したとき、

本来のあなたの生き方が

みえてくる、

ともいえるのでは

ないでしょうか。

 

 

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