おはようございます。

 

昨日は憎しみや不満をもち、

「ツッバって」生きようとすると、

余計にツラくなることを

お伝えしました。

 

 

「このヘーゲルの思想は、

そういう人間が抱いてしまう

貧しさと、

 

同時に自分のなかにも、

何か美しいものへの憧れが

潜んでいること。

 

そのふたつを私たちに

『気づかせる』のである。

 

ヘーゲルは、

この美しいものへの憧れを、

『愛』と呼んでいた。

 

そのときの愛とは、

家族や恋人や仲良しの友人

とのあいだに通っている感情とは、

もうちがったものになっている。

 

それは、世界に対する愛、

世界と自分と他人とを肯定し、

いとおしむ感覚であり、

 

しかもはっきりと

『自分にとって必要なもの』

としてつかみとられたものなのだ」。

 

(西研

『ヘーゲル・大人のなりかた』

NHKブックス、1995年、

62ページ)

 

私も以前は憎しみを抱えながら

生きてきました。

 

 

とくに、

職場の上司が逮捕されたときに

ピークに達しましたが、

 

それが感謝と愛の裏返し

であることに気づくことが

できました。

 

いまのあなたに憎しみや

不満を抱いている人が

いるとしたら・・・

 

あなたが愛に気づいて

世界の変革者になる

きっかけに

なるかもしれません。

 

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