おはようございます。

 

あなたは子どものころから

ツラい思いを重ねてこられた分、

 

嫌なことがあると今でも

記憶を消してしまいたいと

思うようなことはないでしょうか。

 

「だが、

思考は除去できないし記憶も

消せないため、

思考の反発が起こる。

 

記憶が消せないだけでなく、

思考を抑え込もうとするあまり、

その思考が気になって

仕方なくなる。

 

つまり、

実際は抑圧しようとしている

思考を、

自ら探してしまうのだ。

 

さらに悪いのは、

抑圧しようとしているその思考は、

自分にとって危険な(つまり重要な)

ものだと言い聞かせている点だ。

 

つまり、

再びその思考が戻ってきたとき、

かえって意識してしまうのである」。

 

(ロバート・L.リーヒ、八木訳

『不安な心の癒し方』アスペクト、

2006年、57ページ)

 

そう、記憶は・・・

 

鉛筆で書いた文字を

消しゴムで消すように

消そうと思っても

消えるものではないのです。

 

消そうとすればするほど

反発してくるのです。

 

 

消そうとするのではなく・・・

ていねいに思いや気持ちを

聞いていくことが

大切ではないでしょうか。

 

自分の気持ちをていねいに

聴けるようにすることで、

 

自分の本当の声を聴くことも

できれば、

また自信にもつながる

ことでしょう。

 

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