おはようございます。

 

 

「自分のあるべき姿」

「なりたい自分」

になれなかったことで、

 

自分を責めたりなさったり

しないでしょうか。

 

「今まで達成しようとした ・・・目標は、

後で考えたら実は重要ではなかった、

と分かることもあるだろう。

 

その目標がたいして重要でないと

なれば、

後悔の念も軽くなるかもしれない。

 

難関校に入学すること、

難しい試験に合格すること、

自分を好きになってもらうこと、

約束の時間に遅れないこと、

自分が最高に見えること、

 

これらはすべて重要な目標

かもしれない。

 

だが自分にこう問いかけてみよう。

『もしどれかを達成できなかった

といって、

人生がどう違っていた

というのだろう?』と」。

 

(ロバート・L.リーヒ、八木訳

『不安な心の癒し方』

アスペクト、2006年、243ページ)

 

別のいい方をすれば、

思い通りにならないことが

多いからといって、

 

あなたの価値が傷つくことは

ない、

ということです。

 

思い通りにならないことが

重なると、

 

気持ちも落ち込み、

ツラくなることがあるかも

しれません。

 

落ち込み、ツラいながらも、

これまで一生懸命に生きてきた

ご自分を受け止めて差し上げて

ください。

 

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