おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすると・・・

 

大人になっても社会で

生きづらさを感じている分、

 

自分にあった仕事をみつけようと

あれこれ考えて、

余計に思い悩むようなことは

ないでしょうか。

 

「ほんとうに大切なのは、

『今、ここ』に集中して全力を

尽くすこと。

 

それによって能力開発が進み、

成果が上がるだけでなく、

 

自分自身の思いがけない能力や

適性を発見することになる。

 

『自分にこんな能力があるとは

思わなかった』

『自分にこんな面があったんだ』

といった具合に。

 

自分の能力も適性も、

前もって考えることで

はっきりつかむものではなく、

 

目の前の仕事に没頭すること

によって開発され、

発見されるものといえる。

 

納得のいくキャリアも、

前もって設計することで

手に入れるものではなく、

 

目の前の仕事に

没頭しているうちに、

 

いつの間にか気づいてみると

手に入っているものと言ってよい」。

 

 

(榎本博明『「やりたい仕事」病』

日本経済新聞出版社、2012年、

207ページ)

 

考えても、思い悩んでも

自分の適性はみえてこないのが

ツライところではないでしょうか。

 

仕事に限らず、

日常生活のあらゆることに

意識を向けることで、

 

向き不向きも

みえてくるというものでは

ないでしょうか。

 

日常生活の気づきの連続によって、

あなたの本当の使命にも

出会えるともいえるのでは

ないでしょうか。

 

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