職場の人間関係 つらかろう、嫌でいい

怒りを吐き出す

昨日の続きです。今日は本当にお伝えしたいことを書きます。 昨日は「光の3原色」が自然現象として本当に存在するというより、人間の網膜の細胞がたまたま赤・緑・青の電磁波に対応する、したがって別の電磁波に対応したりさらに加われ […]

» Read more

頭のよさと記憶力 その3

齋藤孝「頭がいい」とは文脈力である

「頭のよさと記憶力」、今日はその最後です。 どうしたら記憶に残るか。齋藤さんは、「記憶を定着させる一番のコツは、人に語ること」と述べています。私も同感です。昨日の記事で述べたように、私は教師として自分の知識を語ってきまし […]

» Read more

頭のよさと記憶力 その2

齋藤孝「頭がいい」とは文脈力である

おとといの続きです。本のタイトルの通り、齋藤さんは「頭がいい」とは、文脈力である、といいっています。私も同感です。何か知識を得たとき、覚えたことよりその意味を理解することの方が重要です。人の話が記憶に残らないのは、記憶力 […]

» Read more

頭のよさと記憶力 その1

齋藤孝「頭がいい」とは文脈力である

私も職業柄、「自分なんて頭が悪いから・・・」「どうしたら記憶力がよくなりますか」というご相談をよく受けます。 そして、私は、どちらかというと、他の人から「頭のよい人」「記憶力がよい人」と思われがちな気がします。自分ではそ […]

» Read more

「なぜ」「どうして」の危険 その3

ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』上 行動経済学

「なぜ」「どうして」について、また角度を変えて考えます。 行動経済学で有名なダニエル・カーネンマン『ファスト&スロー』で、ミショットという人が行った研究が紹介されています。 図もご覧ください。 ①単に黒い四角形と白い四角 […]

» Read more

「なぜ」「どうして」の危険 その2

なぜ、どうしてのイメージ

昨日に引き続き、「なぜ」「どうして」を使うときの危険性についてお伝えします。 「なぜ」「どうして」を人に使うと人間関係が壊れやすくなる可能性が高くなることをお伝えしました。今日は、自分に向けてこの質問を向けたらどうなるで […]

» Read more
1 34 35 36 37 38 39