転職成功最大の秘訣

ウィリアム・ブリッジズ『トランジション 人生の転機』

今日からまた1つ、オススメ本を紹介します。ウィリアム・ブリッジズ、倉光・小林訳『トランジション 人生の転機』(創元社、1994年)。私はなかなかの名著だと思っていますが、残念ながら絶版です。ご興味のある方はぜひ図書館でお […]

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人格適応論 「反応型」ってどんな人?

人格適応論でいう「反応型」(「受動攻撃型」)のイメージです。

今日もオペラの登場人物を例に人格適応論でいう適応タイプについてご説明します。 今日は「反応型」です。明るく元気でエネルギッシュでクリエイティブ。何をやるにしてもいつも一生懸命、「がんばっています」という印象。 リヒャルト […]

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人格適応論 「感情型」ってどんな人?

人格適応論 感情型のイメージ

引き続いて、オペラの登場人物を通じて人格適応論の適応タイプについて、詳しくご説明します。 今日は「感情型」。イタリア・オペラの大家の大傑作「トスカ」に登場するトスカという女性がその典型例です。 「感情型」の方の一般的な特 […]

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たとて弱くても価値がある

エンプティ・チェア

おとといと昨日とブラック企業について書きました。まるで、私がブラック企業を相手に戦おうとしているように受け取られた方もいらっしゃるかもしれません。実は逆です。私はブラック企業で苦しい思いをされてこられた方の味方でもあるし […]

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私は悪くない その2(ブラック企業問題)

今野晴貴『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』文春文庫、2012年

昨日、会社でパワハラめいたことをいわれたとしても、「私は悪くない」ということを理屈の面でご説明しました。 今日は気持ちの面で説明します。気持ちがついてこないと、心から「私は悪くない」というのは難しいでしょう。 基本やるこ […]

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私は悪くない その1(ブラック企業問題)

今野晴貴『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』文春文庫、2012年

5/25、今野晴貴さんの著書『ブラック企業』を用いながら、ブラック企業問題の一部をご紹介しました。 このなかで、今野さんは「鬱病になる前に五つの思考・行動を」のなかに「自分が悪いと思わない」ことを一番に述べていらっしゃい […]

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後悔しないための就職、とは?

クリストフ・アンドレ『自己評価メソッド 自分とうまくつきあうための心理学』

昨日は「適職」「向いている仕事」について考えました。結論は「考えてもムダ」、人間関係力や自信、あるいは仕事を楽しむ力を高めることが重要であることを述べました。そして、カウンセリングで解決する可能性が高いこともお伝えしまし […]

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「適職」「やりたい仕事」の裏事情

榎本博明『「やりたい仕事」病』

自分と同じような考えの人や本に出会うととてもうれしいです。 今日も、一冊ご紹介します。 榎本博明『「やりたい仕事」病』(日経プレミアムシリーズ、2012年)。「やりたい仕事」をみつけようとしている求職者の方々にも、企業の […]

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ポジティブに考える

ポジティブなイメージ

「ポジティブ・シンキング」などということばをよく聞きます。前向きに考える、ということでしょうか。 こう考えたらいい、ああ考えたらいい・・・。いろいろ考えはあると思いますが、私は逆の考え方をします。 そもそも、人間は、前向 […]

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努力すれば自信が出る?

倉成央『努力がすぐに結果になるたった1つのルール “この自信”を持てばうまくいく』

先日出版されたばかりの本、倉成央『努力がすぐに結果になるたった1つのルール “この自信”を持てばうまくいく』(大和出版、2013年)を読みました。 私も、「どうしたら自信を持てますか」という相談にはずいぶん応じてきました […]

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