愛と思いやりと幸せの光を

世界に届けることが使命でした!

インディゴ・チルドレンって何?

 

 

このページにたどり着いた

あなたは・・・

ずいぶんこれまで苦しんでこられた

のではないでしょうか。

 

以下のような悩みを1つでも

持っているとしたら・・・

生きていること自体が

苦しみの連続であり奇跡といえる

くらいではないしょうか。

 

□子どものころから人間関係に悩む

ことが多く、虐待、いじめ、DV、

パワハラのいずれかで苦しんできた。

 

□自分は何か特別な使命を持って

生まれてきた気がするが、

まだ何かわかっていないし、

そんな自分を使命が果たせていない、

ということで自分を責めてしまうこと

がある。

 

□どういうわけか、

いつも苦労が多い道ばかり選んで

苦しい思いを繰り返してきても、

まだ成果がでていないことで、

自分はダメだと思っている。

 

□困っている人をみると無意識の

うちに手助けをしてしまうものの、

がんばっても消耗しているだけの

ような気がする。

 

□大人になりきれない自分を感じる

と同時に、「汚い大人になりたくない」

という感覚もあり、その狭に悩み苦しん

でいる。

 

□権威主義的な人(とくに学校の教員)は

受け入れたくないし、うまくやれないため、

集団に入れず、孤立しがち。

 

□生きること、死ぬことに特別な思いが

ある分、苦しくなる。

 

□孤独感がつきまとい、

人とうまくやれない自分を責めてしまう。

 

□なぜこんなに人は傷つけ合わなければ

ならないのか、いつも疑問に感じる。

 

□あまりにも周囲の人と感覚的に違う

ことで、自分が宇宙人ではないかと

感じることもある。

 

こんな悩みを抱えながらも、

どうやってこれまで、

がんばってこられたのでしょうか。

 

そして、どうやってこのページに

たどり着いたのでしょうか。

 

★いま、なぜ、どうして

インディゴ・チルドレン?★

 

はじめまして、申し遅れました。

「インディゴ・チルドレンの

『居場所づくり』」

宮腰育幸(みやこしやすゆき)です。

 

そんな私も、これまで50年近く、

よく生きてこられたものだと不思議に

思います。

自殺未遂も含めて何度も死に

損なっています。

 

「どうして?」

「自分はおかしいんじゃないか?」

「何か悪いことをしてきたのか?」

・・・

そんな悩みを抱えながら生きてきましたが、

理由はわかりませんでした。

 

そして、2017年のこと・・・

ようやくわかりました。

そう、私は大人になった

「インディゴ・チルドレン」なのです!

 

「インディゴ・チルドレンは、

1970年以降に生まれた子どもの中に

多く見られます。

彼らは、いわば

『古いしきたりを変えるためにやってきた、

愛と光の戦士』です。

古い世界を変えるというと、

破壊的な印象をもつ人もいるでしょうが、

本当は地球に愛をもたらし、

もっと住みやすい星にするという使命を

もった、心優しい子どもたちです」。

(南山みどり著 池川明監修

『宇宙チルドレン

“インディゴ・チルドレン”という

愛と光の戦士たち』

ビジネス社、2009年、p.18〜19)

 

「インディゴ」とは、オーラの色が

「インディゴ(藍色)」だからです。

 

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とくに1970年代以降(私は1968年生まれ)に

多く生まれた、

危機に瀕した世界を変える

ために生まれてきた愛に満ちた変革者です。

 

だからこそ・・・

周囲の「地球人」からはなかなか

理解されず、

「自分なんて生きている価値がない」と

思い込みやすいです。

 

 

もしかして・・・

そうとは気づかず、周囲に理解されず、

あなたも苦しい思いをしながら

大人になってこられたのではないでしょうか?

 

★わかることで楽になる 

インディゴ・チルドレンの特色★

 

ここまでお読みいただいて、

「私のことかもしれない・・・」と思ったら、

つぎにインディゴ・チルドレンの特色に

ついてお伝えしますので、

ぜひお読みいただきたいと思います。

 

最初に日本でインディゴ・チルドレン

について紹介した本は以下の本です。

 

 

リー・キャロル&ジャン・トーバー編著

愛知ソニア訳

『インディゴ・チルドレン

新しい子どもたちの登場』

(ナチュラルスピリット、2001年)

 

この本でいろいろインディゴ・チルドレンの

特色が紹介されているのですが、

日本人にはあまりしっくりこない、

ということで、

 

日本人にもわかりやすいように、と

まとめたのが、南山みどりさんです。

 

以下南山さんがまとめた

「大人のインディゴ・チルドレンの

15の特色」をご紹介いたします。

 

 

1.「自分は目的や使命があって

生まれてきたはずなのに、

何も達成できていない」

という強い挫折感がある。

 

2.無価値観があり、いつも、

どこか満たされない。

 

3.「自分は自分」という自尊心が高い。

尊厳を脅かされると、

憤ったり攻撃的になったりする。

または無気力になってしまう。

 

4.あえて困難な道を選びがち。

自分に罰を与えるような生き方をして、

よけいに生きづらさを感じてしまう。

 

5.羞恥心が強く、

自分の存在自体を恥と感じて、

自虐的になってしまう。

 

6.自分はAC(アダルトチルドレン)だと

思っている。

または、「汚れた、ずるい大人になりたくない」

という思いがある。

 

7.繊細で共感力が高く、

他人の痛みを敏感に感じとるため、

他人の問題やトラブルに巻き込まれ、

入り込んで、結局傷ついてしまう。

 

8.自分のためには泣けなくても、

他人の苦しみや悲しみには共感できる。

 

9.自分のためにはがんばれなくても、

人のためと思うと、無理をしても

がんばってしまう。

 

10.他人には理解を示す。

その一方、自分はだれにも

理解してもらえない、

自分でも自分がわからないという

思いに苦しむ。

 

11.挫折感や、

表現のしようのない深い悲しみを

感じている。

 

12.子ども時代を振り返ると、

記憶がとても鮮やかだ。

あるいは、その正反対で、不自然なほど、

ほとんど覚えていない。

 

13.自分は大人のADHDかもしれない、

と思っている。

 

14.理想と現実の違いに苦しむ

(この悩みは、特に介護職や恵まれない

環境の子どもたちとかかわる仕事に

就いている場合に多い)。

 

15.早くこの人生を終わらせて、

次の人生に期待しようと思うことがある。

 

私は以上15のうち、11当てはまります。

あなたはいくつあてはまるでしょうか、

またその特色をみてどんなことを

感じますか?

 

当てはまる数が多いから、

インディゴ・チルドレンかどうかは

わかりません。

 

また、私やあなたが

インディゴ・チルドレンかどうかも、

私にとってはどうでもいい話です。

 

大切なことは、

インディゴ・チルドレンという考え方

を知ることで、

生まれついての特色に気づき、

肩の荷を降ろして少しでも

楽になっていただくことです。

 

どんなに素晴らしい資質をもって

生まれてきたとしても、

他の人や社会の価値観や常識と比べて、

「自分はおかしいんじゃないか」、

なんて思ったらつらくてたまらないでしょう。

 

まずは・・・

まずは自分が持っている特徴、

自分らしさに気づくことではないでしょうか?

 

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★重荷を背負い理解もされていない 

だからインディゴ・チルドレンはツライ★

 

ご自分のことだと思われたら、

少しずつ、先をお読みください。

なぜ、こんなに生きにくいのか、

少しずつでも理由がわかるでしょう。

 

この世界を救おうと、

使命をもって生まれきた分、

周りからは理解が得られ

にくいでしょう。

 

 

自分さえよければいいと思っている人、

いまの現状を変えたくない人にとっては、

煙たいだけなのです。

 

「彼らは、『自然を尊重しよう』

『人間も自然の一部』

『人の生き方としてたいせつなのは、愛』

といった、基本的で重要なことを、

人々に思い出させるために、

この世に生まれてきました。

 

そのため、世界を変えようと、

あえて課題が山積しているところを

選んで生まれてくることが多いのです。

つまり、古い価値観に縛られて

苦しんでいる人を親として選び、

『たいせつなことは、ほかにあるよ。

もっと視野を広げようよ』と

教えようとするのです。

 

その意味では、スタート地点から

『生きづらさ』を抱えてしまうのも、

あたりまえです。

 

インディゴ・チルドレンは

『居心地の悪い人生でもかまわない』と

決意して生まれてきた、

勇敢なたましいなのです」。

(南山、27ページ)

 

いまや環境が脅かされて地球は

悲鳴をあげ、

世界大戦こそは起きていないものの

世界各地で紛争があり

飢餓に苦しむ人がいます。

 

身近なところに目を向ければ、

虐待、いじめ、DV、パワハラなど

人間関係の破綻がいたるところに

目に付きます。

 

「自然を尊重しよう」

「人間も自然の一部」

「人の生き方としてたいせつなのは、愛」

という心をもって生まれた

インディゴ・チルドレンにとっては、

心が痛むことであり、

 

しかも周囲から理解されないのは

さらに追い討ちをかけるように

心が痛むことでしょう。

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「生まれてみたら、

想像以上にこの世は居心地が悪く、

『どうして?』と呆然としている

インディゴ・チルドレンが多いのです」。

 

「本人が『生きづらさ』を強く

感じていればいるほど、

それだけ大きな役割を果たそうと

していることになります」。

 

「『自分には、もっと何かできたはずだ』

という絶望感を、

必死になって抑え込んでいても、

何かのきっかけで爆発すると、

破滅的な道に入ってしまうのです」。

(南山、p.28〜29)

 

★だからボロボロになる・・・

追い討ちをかけれて・・・★

 

そんなあなたに・・・

子どもの頃(そして今でも)

罰を与えて自分の思い通りにしようと

した人(とくに大人)はいなかった

でしょうか。

 

悲しいことに・・・

まだこの地球には、

罰を与えれば思い通りになる、

と思い込んでいる人は多いのです。

 

「条件付け」で有名な心理学者、

スキナーはいいます。

 

「罰はもしかしたら秩序を維持する

役には立つかもしれない。

だが、人が変わりたいという

心理的な動機づけにはならない」。

 

愛の使者であると同時に、

直感的に物事の本質を見分ける

ことができるインディゴ・チルドレン

であるあなたには

 

そんなことは十分わかっていても、

一般の人には通じないのです。

 

本当は「自分は悪くない」ことは

十分にわかっていても、

度重なる罰や暴力で、

いつの間にか「自分は悪い」

「自分はダメだ」「自分はおかしい」と

思い込んいくのです。

 

だから、余計につらいし、苦しいんです。

 

「罰は、これらの子どもたちには

効き目がありません。

それは恐れを生み、批判を必要とし、

怒りのはけ口を創りだし、

さらなる対立を引きおこします。

 

罰を受けた子どもたちは、

後退し、反抗し、憎しみとともに

内側に沈みこんでしまいます。

 

これは彼らの魂にとって、

また、ほかの生命にとって、

危険なことなのです。

 

罰は避けてください!」

(ロバート・P・オッカー、

キャロル&トーバー、127ページ)

 

私も小学生のころ、2年にわたり、

ほぼ毎日担任の教師から

暴力をふるわれました。

この心の傷をいやすために、

大人になってから5年セラピーに

通うことになりました。

 

あなたも・・・

罰や暴力を過去

または今与えられて

苦しんでいるとしたら・・・

 

「よくがんばって、

つらいながらにこれまで生きてきたね」

 

とこれまでの、また今の自分を

受け止めてさしあげてください。

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★心のなかの子どものあなたに、

どんな気持ちで接しますか?★

 

もし仮に、あなたが大人になった

インディゴ・チルドレンだったとして・・・

 

心のなかに生きている子どものあなたに、

どんなふうに接してさしあげますか。

 

きっと、口先でごまかすのではなく、

以下のような誠意と愛情をもって

態度で接してもらえることを

待ち望んでいるのではないでしょうか?

 

「論理的かつ現実的な結論の経験は、

インディゴの子どもたちに、

彼らが自分の人生を確かに

コントロールできること、

そして、自分で決断し、問題を解決できる

ということを教えます。

 

子どもたちはこのような導きがほしいのです。

それは彼らの気高く賢い性質を強め、

責任感と知識と思いやりにみちた人間になる

ためのパワーを与えるのです。

ありのままの彼らでいて構わないのです!」

「インディゴの子どもたちは、

威厳と価値を求めます。

ですから言葉ではなく、

自分自身に対するのと同等の敬意と

責任感をもって、子どもたちに接してください」。

(ロパート・P・オッカー、

キャロル&トーバー、127ページ)

 

 

そして・・・

 

「インディゴの子どもたちは、

ほかの生命に対する思いやりを

持っています。

 

地球、生命体全体、動物、植物、

ほかの人たちに。

 

彼らは残酷、不公平、不人情、

愚かさ、冷淡、鈍感に反応します。

彼らは物を欲しがりますが、

実利主義的なところに欠けていて

・・・、

たいていは気前がよいでしょう」。

(メラニー・メルヴィン博士、

キャロル&トーバー、163ページ、)

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あなたの心のなかにいる

子どものあなたも、

そして大人になったあなたも・・・・

無限の愛があることに自信と

誇りともってください。

 

★ひとりでいい、安心できる「居場所」が

あれば光輝く未来が待っている!★

 

「インディゴ・チルドレンは団結して

一つのことを成しとげるのは得意では

ないため、

大きな流れとしては

見えにくいかもしれません。

 

性格的に一匹狼ですから、

インディゴ・チルドレンが集まって

組織をつくるということは、

考えにくいです。

 

けれど、一人ひとりがそれぞれの場所で、

いいと信じる行動をとっていくなら、

全体としては望ましい方向に進むはずです。

 

少なくとも、悪い方向には

行かないでしょう。

 

なぜなら、インディゴ・チルドレンは、

自分や他人の尊厳をないがしろにしたり

争ったりすることが、基本的に嫌いなのですから」。

(南山、155ページ)。

 

誰かと一緒に何かをするのは、私も苦手。

あなたも得意でなくてOKです。

それがインディゴ・チルドレン。

 

だから、

ひとりでいいし、一匹狼でいいんです。

 

それでも・・・

この地球で、インディゴ・チルドレン

としての使命をまっとうして、

安心して生きられる「居場所」を

みつけたいという気持ちは、

私もあなたも一緒ではないでしょうか。

 

そんなお気持ちがあれば、

私までメッセージをいただきたいと

思います。

何かお役に立てることが

あるかもしれません。

 

 

そして、私も一人の

インディゴ・チルドレンとして、

いまスタートラインに立ち、

あなたからも生きるヒントを

いただきたいと思っています。

 

お互いにお互いを大切にして、

それぞれの生きる使命に気づけたら、

私もあなたも幸せになれるし、

また地球全体も幸せになることでしょう。

私たちは、世界の愛と幸せのために

生まれてきたのですから。

 

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「本来の自分を曲げるというのは、

ジグゾーパズルの一片を、

違うところに無理やりねじ込もうと

するようなもので、

はみ出したり欠けたり、

自分が苦しいだけでなく、

結局は全体的にも、

不自然になってしまいます。

 

自分の居場所を見つけた

インディゴ・チルドレンが増えたら、

だんだんとパズルの絵柄ができていき、

新しい世界が生まれます。

 

そしてそのときこそ、

インディゴ・チルドレンは、

生まれてきた目的である

『世界を変える』という使命を、

達成できるのでしょう」

(南山、156ページ)。

 

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