苦しくても、これでよかったんだ!

これがインディゴ・チルドレンな私です!

 

もしかして、あなたも・・

これまで困っている人がいれば、

手をさしのべて少しでも楽に

生きやすくなるよう、

一生懸命がんばってこられたのでは

ないでしょうか?

 

反面、

そんなにがんばって生きてきても、

周りから認められない、

人の輪のなかに入れてもらえない、

いわれる筋合いのないことを

いわれる・・・

 

傷ついてこられたのではないでしょうか?

 

自分は変なのか、

どこかの星から来た宇宙人なのではないか、

「欠陥品」ではないか・・・

と思ったりしたら・・・

なおさらツラくてたまらなくなりますね。

 

実は私(宮腰育幸、みやこしやすゆき)

も同じです。

 

この生きにくさから逃れようと、

カウンセリングやセラピーを受け、

カウンセラーにもなりましたし、

ヒーリングもできるようになりました。

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ところが・・・

ある程度のところまでは行けても、

それ以上のところはいかなくなって、

生き詰まっていました。

 

そんななか、

『宇宙チルドレン

“インディゴ・チルドレン”という

愛と光の戦士たち』の著者、

 

南山みどりさんとの出会いで、

私がインディゴ・チルドレン

だったことがわかり、

謎が一気に解けてきました。

 

インディゴ・チルドレンが何かは、

以下をクリックしていただく

ことにして・・・

 

インディゴ・チルドレンって何?

 

インディゴ・チルドレンとしての

私の生き方を知ってもらい、

 

もし重なるところがあるとすれば、

なぜあなたがこんなに苦しい思いをして

生きなければならなかったのか、

 

理由がわかることで、

これからの生き方が楽になり、

生まれてきたことの使命にも

気づくきっかけになるかもしれません。

 

同じように苦しんでこられたあなたに、

生きることへの自信と勇気をもって

もらいたい・・・

 

そんな思いでインディゴ・チルドレン

としての生まれてきた、

これまでの私をご紹介させていただきます。

 

 

★インディゴ・チルドレンな理由★

 

①私は「生きるウソ発見器」たっだ!

 

1)自分の長所を殺して生きてきた

インディゴ・チルドレンは

直感が鋭いです。

 

私は南山さんに最初にお会いしたとき、

「ウソ発見器」といわれました。

 

私は子どものころから

「KY(空気が読めない)」

扱いされて嫌われてきたため、

 

人の気持ちに鈍いと

思い込んできましたが、

どうも違うようです。

 

体の感覚で「ウソ」と「本音」を

見抜いているのです。

 

子どもにとって、

大人のウソを見抜いて

正直に表現をすれば恐ろしいことに

なるので、

人の気持ちがわからないことにして

自分を守っていたのです。

 

 

加えて、

本当のことをいうと嫌われる

だけなので、

私はだまるようにしてきました。

 

しかも、私が話さないようになると、

周囲の人から、

「大人になった」とほめられる始末です。

 

また、子どものころに母から

よくいわれました。

 

「親のいうことをきかないから

◯◯(病気など)になる」・・・

 

いまから思えば、

自分の思い通りにならないから

脅しているだけですが、

子どもの私にはわからなかったです。

 

 

あなたも自分を守るために、

子どものころから生まれ持った

敏感さ、感受性を押し殺してきた

ようなことはないでしょうか?

 

天性の力を抑えていれば、

本来の自分を生きている感覚も

ないでしょうから、

苦しい思いをしてこられたのでは

ないでしょうか?

 

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2)大の学校嫌い

インディゴ・チルドレンは、

権威が大嫌いです。

 

威張ったり、脅したりするのは、

自分の人間的な未熟さを

露呈しているだけなのですが、

子どものころはそんなことは

わかりません。

 

 

小学校のころは、

担任の教師からほぼ2年間毎日のように

殴られていました。

 

また、インディゴ・チルドレンらしく、

集団にもなじめず友達もいない

状態でした。

 

そんな私も・・・

大人になってから教員になりました。

11年続けましたが、

とうとう最後の年は病気をつくって

「不登校」・・・(その後退職)。

 

あなたは学校にどんな気持ちで

通っていましたか?

 

いじめられるようなことは

なかったでしょうか?

教員から体罰を受けるようなことは

なかったでしょうか?

 

学校へ行ってつらい思いを

していることを、

ご両親は理解してくれましたか?

 

もちろん、不登校だってOKです。

 

元教員として・・・

いま学校は安心して

子ども預けられるようなところでは

ありません。

 

そのことも私が結婚せずに、

子どもを設けようとしなかった

大きな理由の一つです。

 

このことを最初に

理解してくださったのは、

南山さんでした

(本当にうれしかったです)。

 

 

②通りで・・・

本当の生き方なんて求めたら、

大人になれない!

 

インディゴ・チルドレンは、

アダルト・チルドレン

(家族としての機能が果たせて

いない家庭で育って、

大人になっても生きづらさを

抱えている方)

ではないか、と感じるのも特徴です。

 

私もその一人です。

 

26歳のころ、

心療内科医から

「大人のわがままがわからない」と

いわれたことがあります。

確かにそうです、

いやそれ以上に認めたくないんです。

 

気分や感情に任せて人を

罵ったり脅したり・・・

 

あるいは物や褒美で人を釣って

思い通りに操ろうとしたり・・・

口先ばかりで実がない・・・

そんな「汚い」大人には

なりたくないんです。

 

これ、西洋の心理療法では

「大人にならない方が

(子どものままの方が)愛される」

という思い込みとみなされ、

私は大の問題児です。

 

これを誠意と愛を貫く

インディゴ・チルドレンの生き方だと

捉えるとどうでしょうか。

 

「大人のわがまま」「汚さ」を

放置したら、社会はどうなるのでしょうか?

 

あなたも、子どものころ、

家庭の問題で悩み、傷つき、

大人になったいまでも、

不自由さを感じながら

生きていらっしゃらないでしょうか。

 

つらいですね。

 

もしかしたら、

あなたは・・・ご両親や周りの大人に、

愛のある生き方を教えるために

生まれてきたとしたら、

あなたの人生だけではなく、

この世界はどう変わるでしょうか?

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幸せな人間関係のつくり方が

広まるだけではなく、

地球を大切にする生き方を広められれば、

地球そのものを救うことが

できるようになるかもしれません。

 

③世界を変える愛の改革者として

小学校3年生のとき、

たまたま父がテレビで、

第二次世界大戦中の

「アウシュヴィッツ強制収容所」の

映像をみていました。

 

ユダヤ人が虐殺され、

ガス室で焼かれる映像は、

小学校の子どもの私にとって、

あまりにもショックでした。

 

 

このころから平和の大切さ、

そして暴力のない世界の実現を目指して、

大学では西洋史を、

大学院では国際政治を学び、

 

教員になって世界史を

教えるようになりました。

 

しかし、現実は甘いものでは

ありませんでした。

 

学校での世界史の授業は、

受験で役に立つかどうかだけです。

 

また、試験の結果で成績をつけて

いきますが、

生徒の人生をExcelで管理している

ような気がして、

私が目指す本来の教育とは

ほど遠いものでした。

 

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それは、地理を受け持ち、

環境問題に触れるなかで

確信するようになります。

 

世界史の教科書の初めの方に、

「四大文明」なんてことばが

でてきます。

 

文明は大きな河の周囲で

農業の発達にともなって文明が発達する、

なんていう教え方を当時はしていました。

 

考えてみればヘンな話です

(詳細の理由はここでは省略します)。

 

南アメリカのマヤの文明や山岳地帯

で発達したし、

米作の文化は中国の山岳地帯の

少数民族が始めたものです。

 

そんなこと以上に・・・

イラクのティグリス・ユーフラテス文明も、

エジプトのナイル文明も、

農業が発達したことで土地が痛んで

周辺地域が砂漠化したのです。

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農業の発達を賛美することは、

21世紀、環境問題が深刻になるなか、

妥当な教え方だとは思わなくなって

きたのです。

 

「常識」だの「受験」だのという

ベールのもとに、

時代遅れのことを教えることに

嫌気がさしてたどころではなく、

 

自分は21世紀に生きる子どもたちに

犯罪を犯しているのではないかと思い、

ネクタイで首をしめたこともあります。

 

愛ある改革者であるがゆえに・・・

現実は厳しく、思い通りにならないと

自分を罰するもインディゴ・チルドレンの

特色です。

 

あなたはどんな世界を描いていますか?

なかなか思い通りにはいかないかもしれません。

 

そんなとき、自分を罰するのではなく、

実現に向けてどんなに小さくても歩みを

進めている自分を、

ただただ「がんばっているね」と

受け止めてさしあげてください。

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私たちインディゴ・チルドレン

一人一人が自分をゆるすことによって、

愛にあふれる世界が実現するのでは

ないでしょうか。

 

 

★傷つきやすくても・・・

一生懸命生きているんです!★

 

そんなわけで・・・

インディゴ・チルドレンは、

苦しい思いをすることが多く、

傷つきやすいのです。

 

世界に愛と光をもたらす使命をもって

生まれてきているため、

改革者であり、

思い通りにならなかったり共感して

くれる人がいないと

「自分なんて生きている価値がない」

なんて思い込みやすいです。

 

また生死に関わることへの関心が

強いため、

「自分なんていない方がいい」とも

思い込みやすいです。

 

 

もちろん、私も例外ではありません。

幼稚園のころ、集団に入れず自殺未遂2回、

 

先述のとおり大人になって

教員時代にも一度ネクタイで首を

しめています。

 

その他、虫垂炎になったときも

慢性でなかなか気づかずに

手術したときにはすでに破裂寸前・・・

 

精神安定剤が眠くなるとは知らずに

飲んで高速道路を運転したこともあります。

 

そんな私でも、いま結構元気に生きています。

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教員だったころ、

一緒に同じクラスの担任だった人がいます。

私より5歳年下で、

いまから思えば彼もインディゴ・チルドレン

だったかもしれません。

 

私も彼も成績や学力よりも

人間性をとても大事にしていました。

よく生徒が帰った後、机を整理しながら

「テストなんてなんだよ!」

っていいあったものです。

 

彼の方が先に病気で倒れて退職しました。

その後私は呼吸がうまくできなくなって、

普通に歩けなくなったため休職しました。

 

そんななか、

二人で釣りに行ったことをいまでも

思い出します。

 

二人で学校に向かって、

「オレたちと一緒に釣ろうぜ!」

って叫びました。

 

そんな彼も、7年前、他界しました。

 

「なぜ彼であって、

私ではなかったんだろう?」

何度問いても、答えなんて出ません。

 

そして一ついえることは・・・

彼はつぎの世界に行くことを

選んだかもしれないが、

 

私はこの世界にとどまって

自分の使命と残された仕事を

果たすことを選んだ、ということです。

 

あなたも、この理不尽なことが多い

世界のなかで、

苦しいことも多いのではないでしょうか。

「死んでしまいたい」と

思うくらいにつらいこともあるでしょう。

 

それくらい、

一生懸命に生きていらっしゃる

ということではないでしょうか。

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こうして生きていてくださって、

この文章をお読みくださっている

ということは・・・

 

私にもあなたにもいまはわからくても、

何か意味があり、

そして使命と残された課題がある、

ということではないでしょうか?

 

わからないながらも、

課題に向かってがんばっている

ご自分を受け止めて

さしあげてください。

 

 

★使命に気づいていく★

 

①発達障害? 

それともインディゴ・チルドレン?

そんな私ですから、教員を辞めました。

極めて幸いなことに在職中に資格を

取得し、

退職後はカウンセラーの仕事を

してきました。

 

そのころから、「発達障害」

ということばが定着する

ようになりました。

 

私のところにくる

クライエントさんは、

発達障害っぽい方が多かったです。

 

 

そんなクライエントさんをみて、

私も自分が発達障害ではないかと

疑うようになります。

 

インディゴ・チルドレンは

ADHD(注意欠如多動性障害)と

診断がくだされがちですが、

 

私は自分がアスペルガー症候群

(現・自閉症スペクトラム)では

ないかと思うようになり、

2年は悩んだでしょうか?

 

「気遣いができない」

「人の気持ちがわからない」

「KY(空気が読めない)」

といわれ続けた私です。

 

もちろん、私も確かなことは

わかりません。

 

そして、同じ人、

同じような状態であっても、

 

精神医学では発達障害と映り、

スピリチュアルな視点でみれば

インディゴ・チルドレンと

映るのかもしれなません。

 

どっちでもいいんです。

大事なことは、

どう自分をとらえて理解すると、

より自分らしい実り豊かな生き方が

できるかどうか、です。

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他の方はどう思うかわかりませんが、

私の場合インディゴ・チルドレンと

とらえた方がより前向きな気がします。

 

②私はサポートタイプの

インディゴ・チルドレン?

 

南山さんによれば、

インディゴ・チルドレンのなかには、

他のインディゴ・チルドレンを

サポートする人がいる、とのことです。

 

これだけ発達障害っぽい方が

寄ってきてくださる、ということは・・・

 

インディゴ・チルドレンの方々が

来てくださっている、と、

とらえることもできるかも

しれません。

 

ということで・・・

私は他のインディゴ・チルドレンを

サポートする、

サポートタイプの

インディゴ・チルドレンといえる

かもしれません。

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あなたも、人をサポートすることが

多いのだとすれば、

 

一度どんな方をサポートすることが

多いか、

一度立ち返ってみると、

意外なところで自分の使命に

気づくことがあるかもしれません。

 

★ひとりでいい、

そしてひとりで苦しむこともありません★

 

私は、人と関わることが苦手です。

もちろん集団のなかで何かをすることも

苦手です。

 

いいんです、

インディゴ・チルドレンは人と関わるより、

ひとりでいることを好むのです。

 

私も人との関わりのなかで、

たくさん傷ついてきました。

 

それでも、そのときそのときで、

私を助けてくださるかたにも

たくさん出会ってきました。

 

ありがたいことです。

 

あなたも傷ついてこられたかも

しれないし、

 

もしかしたら私なんかより、

よっぽど傷ついてこられたの

かもしれません。

 

そんなとき・・・

ひとりぼっちで誰も助けてくれる

人がいない、

なんて思ったら余計につらいの

かもしれません。

 

もちろん、

ひとりでいいんです、

マイペースでいいんです。

 

傷を癒したいとき、

誰かに助けてほしいとき、

仲間が欲しいときに求めれば、

必ず誰かが力になってくれます。

 

助けを求めていいんです。

 

★いま、私もあなたの

助けを求めています★

 

私はカウンセラーありヒーラーですが

・・・

いまはインディゴ・チルドレンとしての

生き方を見直すために休憩中です。

 

そんな私でよければ・・・

メッセージで声をかけてください。

 

ある程度

(いや、100%といかないまでも、

それなりのレベルで)

楽になる方法を知ってもいるし、

実践することもできます。

 

私にできることが力をお貸ししますし、

また私も新しい生き方をつくる上で

あなたの話をうかがいたいです。

 

いま地球は汚され、

戦争で苦しむ人が跡を絶たず、

いまの日本だって虐待、いじめ、DV、

パワハラ等人間関係で苦しむ人が

何と多いことでしょうか。

 

そんなこの世界に愛と光をもたらすために、

私たちインディゴ・チルドレンは

生まれてきたのです。

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そんな使命を果たすことで、

世界に幸せがもたらされ、

そして・・・

あなたもまた幸せになるのです。

 

 

そんな話でももちろんOK!

これからの幸せについて語り合いましょう。

メッセージ、お待ちしています!

 

 

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